Tire

タイヤ交換

時期や摩耗に合わせたタイヤ交換の提案

タイヤの溝の状態や摩耗具合、季節に応じた性能の変化を丁寧に確認し、走行環境に合わせた交換時期や商品をご提案します。スタッドレスタイヤからサマータイヤへの履き替えなど季節に応じた選択肢についても性能の違いや走行時の特徴をわかりやすく説明し、安心してお選びいただけるようサポートします。使用環境によって必要となる性能を見極め、ご不安を感じる点は丁寧にご説明します。

Tire Exchange

タイヤ交換

タイヤ交換やオイル交換も同時に対応
タイヤ交換に関する役立つ情報や知識・ノウハウを持っている見六橋モータースだから、タイヤの交換時期、目安となる費用、作業時間などの基本的なことからタイヤの役割、種類、交換方法、商品紹介など詳しいことまでご相談いただけます。
オートウェイなどで購入したタイヤの持ち込み交換も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、ノーマルタイヤ・スタッドレスタイヤの販売も行っておりますので、購入時にすぐ取り付けも可能です。

タイヤ交換の重要性


タイヤは安全な走行を行う上で最も重要なパーツです。車を止めるのはブレーキだと思いがちですが、ブレーキは開店を止めるもので、車そのものを止めるのはタイヤなのです。同じタイヤを使い続けていると、摩耗によって溝(山)が減り、制動距離が延びるだけでなく、雨などで路面が滑りやすくなっていると事故にもつながりかねません。また、ヒビ割れを起こし始めたタイヤは柔軟性を失い、伸縮性が落ちてしまいます。そうなってしまうとタイヤ本来の性能を発揮できないばかりか、タイヤがバーストしてしまう危険性もあります。

タイヤ交換の目安

タイヤ交換の目安
溝の減り
溝の減り具合を図る判断基準のひとつにスリップサインがあります。これは、タイヤの表面のトレッドパターン(メーカーのロゴなど溝で構成された柄や模様)の△(三角)の印の近く、溝の浅くなっている部分にあり、タイヤが減り、溝の深さが1.6ミリになると現れます。1ヶ所でも1.6ミリより減っているタイヤで走行することは、法令で禁止されています。1.6ミリに減るまでに新しいタイヤに交換しましょう。

ヒビ割れ
年数が経つとゴムの油分が抜け、ヒビ割れが起きてきます。タイヤの柔軟性が失われ伸縮性が落ち、本来の性能を発揮できなくなります。油分が抜け硬化したタイヤは特に雨の日に弱く、予期せぬ急ハンドルや急ブレーキ時にスリップやスピンを引き起こします。安全にご利用いただくために定期的なタイヤチェックと交換をお勧めします。